レアジョブ英会話で最初の目標はレッスン回数90回を目指そう

レアジョブ英会話で最初の目標はレッスン回数90回を目指そう

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レッスン回数90回を超えると急激に成長します
レアジョブのレッスンを受けるにあたり、最初の目標設定回数は90回の受講にするのがおすすめです。なぜかというと、レアジョブのスピーキングテストの伸びと受講レッスン数の関係を調べた結果、90回を境に点数が伸びている結果が多かったからです。

レッスンは定期的に続けることで習慣化しますので、最初のうちは効果が感じられないという人でも、継続して続けることで必ず報われますので、続けて受講してください。90回を超えるあたりから自分でも英語の理解度が高まっていることを感じることができるでしょう。

レッスンを受ける回数とテストのスコアには関係があった

レアジョブはオンライン英会話の大手として人気となっていますが、レアジョブの受講回数とスコアには関係があるということが、統計データから分かりました。更に、回数に関していえば、90回を境に成果が急激にあがってくるということが分かりました。

25分のレッスンを90回以上受けると、英語に対する苦手意識や、英語を使って考えることが自然とできるようになり、会話の組立や、言い回しのボキャブラリーも増えてくるので、結果テストのスコアも上がるということになります。今までの学校の授業では自分が話す機会は極端に少なかったですが、オンライン英会話のレアジョブの場合は、会話をしながら英語が自然と口から出るようになっていきます。

レアジョブのレッスンでは講師とのマンツーマン授業になりますので、英会話能力が自然と向上することは間違いなく、およそ90回程度レッスンを受けると、英語を使うことが自然と体に馴染んできて、違和感なく英語を話すことができるようになります。受け身の学習ではなかなか身に付かない英語学習は、積極的に自分から学ぶ姿勢が大切となります。

英会話を始める能力によってその成果のあがる早さも変わってきますが、初心者でも90回のレッスン受講することで基礎的なある程度の会話をすることができるようになる人が多く、会話ができるという喜びを感じることができるのもこの時期です。英語が学習からコミュニケーションツールとして楽しいものと思えるようになると、更に上達が進みますので、そういった意味でも90回のレッスンがポイントになっているのでしょう。

レアジョブ・スピーキングテストとは

レアジョブ・スピーキングテストはTOEICなどリスニング・リーディングのテストでは直接測定することができない、受験者の英会話力を客観的に測定するレアジョブ独自のスピーキングテストです。スピーキングテストなので、言葉の理解力やコミュニケーション能力を測定するのに役立ちます。

レアジョブが開発したスピーキング能力を判断するテストで、使える英会話ができるようになることを目標としたプログラムです。スピーキングテストとなっていますが、スピーキングのテストだけでなく、文を読んで理解する能力も向上しますので、総合的な英語力の向上に役立ちます。実際にテスト受講者は既に6,000人を突破しており、英語能力を判断する指針となる人気のテストとなっています。

レアジョブのスピーキングテストは日々のレッスンの進捗を確認するために行うものです。定期的に受験することで自分の現状把握ができますし、課題もみえてくるので、それに向けた対策をとることができます。レアジョブ・スピーキングテストの点数が上がっていくと、英語力全体が向上しますので、受験に向けた英語の点数や、TOEICのスコアアップにも効果的です。

スピーキングテストは1回受講するのに2,980円必要となってきますが、「あんしんパッケージ」を利用すると、通常2,980円のところを980円への提供と変更可能となっており大変お得です。

自分のレベルが上がっているという数値的な指標があると、モチベーション維持にも繋がりますし、何よりも現状把握をすることでより上を目指そうとできますので、定期的なテストによるスコア確認は是非行ってほしいです。レアジョブ・スピーキングテストは実践的な英会話能力を確認するテストですので、正しくその人の英語能力が判断する基準となっています。

レアジョブはスピーキングテストで自分の実力が分かる

レアジョブ・スピーキングテストを実施すると、総合的なスピーキング力がわかります。通常はスピーキングテストのトータルの点数で評価しますが、レアジョブ・スピーキングテストは下記6つの角度から評価されますので、より具体的に自分の課題が明確になります。

スピーキングテストの6分野は以下の通りです。
1.自己紹介
2.音読
3.質疑応答
4.ロールプレイ
5.写真描写
6.映画のストーリー作り

自己紹介は与えられたテーマについて出来る限り詳しく説明する課題です。時間は30秒なので、いかに短く、的確に答えることが必要です。自己紹介は普段の場面でも一番使うものなので、マスターしておきたいですね。

音読は指定された英文を音読するものです。10秒の問題が5問です。発音に意識して正しく読めることが大事です。音読ができるようになると、文章読解や英単語に強くなりますので、受験勉強にも効果的です。

質疑応答は質問に対して回答をするものです。10秒の問題が5問です。質問の意図を理解して、正しい回答をいうことが求められます。会話は一方通行ではなく、相手とのコミュニケーションツールですので、相手の言葉を傾聴し、何を望んでいるのか、どのような回答をするべきかを瞬時に考えて回答する能力は実社会でも必要となります。

ロールプレイは地図を見ながら目的地まで案内するものです。英語で説明する能力とコミュニケーション能力が問われます。自分の語彙の範囲で物事を説明することは大切です。恥ずかしがらずに丁寧に伝えることを心がけましょう。

写真描写は写真を見ながらその様子を詳しく描写するものです。時間は60秒です。写真に写っているものと出来事を正しく伝える能力が必要です。時間いっぱいを使って、なるべく具体的に詳細を説明しましょう。

映画のストーリー作りは英語で話されたストーリーを聞いて、その内容を要約して話すものです。理解力と、説明する英語のボキャブラリーや表現力が問われます。話を要約することは仕事の中でもよく使われるので是非身につけておきたい能力です。

まとめ

レアジョブを継続して受講すると、いつになれば英語が上達するのかと心配する人もいるかもしれませんが、必ず英語能力は上達しますので安心してください。実際にどの程度レッスンを受ければ英語が上達するかという実験も行われており、その結果、90回を超えると英語のスコアの伸びが顕著に向上するという事が分かりました。